月
08
11月
2010
(以下は10/30 twitterにて投稿したツイートです)
新興国を含めて世界のモラルを持った経済が流動化しようとする中、悪の枢軸国なる中国とロシアに隣接する日本は、まるで世界の三角州に見える。ただこれは孤立化だけではなく、休息の場所とも捉えられる。良い側面もありえる。
インバウンドを強化することは、より一層日本文化を磨きあげる必要がある。観光地や伝統産業の更なる強化が重要。法改正をして、観光地に長時間滞在出来る施設の増設をしたり、各地で空き民家の活性化に予算を割り当てる必要がある。
今若年層には社会貢献ブームが拡がっているが、海外向けに寄付して満足しているのではなく、地味には拡がってはいるが、地元の伝統産業を絡めた◯◯ツーリズムを全国規模で構築し、身の周りの貢献活動にもっと眼を向ける必要があると思う。