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2月

2010

ロシア大使館でのイベント開催(宣伝みたい)

来月3月5日にロシア大使館で露日親善交流パーティが行われます。


これは、十二代藤林徳扇氏が創作している「世界遺産アート」の新作「エルミタージュ」がロシアのプーチン首相へ寄贈することが決まり、その贈呈式を兼ねて[TOKUSEN]ブランドの着物や初めての発表となるパーティ・ドレスのお披露目等も行われ、国内で初めての親善パーティということもあり、数十カ国の大使夫妻が参加され、一般の方も参加が可能となっています。ご興味ある方はこちらへ。
http://www.tokusen-fujibayashi.com


そしてこのイベントで面白いのが、「ウーマンズ・デイ」と銘打って行うところです。

 

ロシアでは3月8日を「ウーマンズ・デイ(International Women's day)」として祝日となっているのですが、その日は全ての女性を雑事や仕事から解放し、男性は女性に対して敬意を払い、気持ちよく一日を過ごしてもらう心配りをし、地下鉄では花束を持たない女性を見つけることが難しい位の伝統行事だそうで、「母の日」と「バレンタインデー」を合わせたような日のようです。ちなみに、北半球の数カ国でみられるこの「ウーマンズ・デイ」ですが、ロシア以外では、祝日ではなかったり、アメリカではいまだに政治的な内容を持たせたイベントをしているそうです。

 

「レディー・ファースト」という言葉は、世界共通の言葉とし確立しています。内心は別にしても、まずは女性に敬意を払うことから始めれば、殆どのことがスムーズに流れることばかりのような気がします。前近代的で進歩の無い政治の世界は別として、今や「衣・食・住・遊」で全てに女性が中心で、おまけに「事件」においても存在感が増す一方です。

 

では「メンズ・デイ」はないのか?

 

ありました。11月19日を「メンズ・デイ」として掲げている国が多くあります。どうもトリニダード・トバゴが1999年に提唱して、ユネスコのディレクターもサポートを約束する声明を出しているようです。しかし、その内容が、、、、「性別間の良い関係性を見直し、地域や家庭での男としての適切な役割を見出し、健康考える」のだそうです。要は男向けのなぐさめの日。

 

「女神」に勝るもの無し。

 

 

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