10

2月

2010

チョコレートの行く先は「女友達」とは?

 

そろそろバレンタインデーだ。と言っても、僕にはあまり関係はないが、ちょっと「へー」現実。

 

昔からバレンタイデーには、女性から男性に、義理であろうと本命であろうと送るのが一般的。しかしかしチョコを買う女性の内、“本命”向けは43%で、「女友達」へが74%だという。(2/10 ダイヤモンド・オンラインより)

 

つまり、「こんな美味しいチョコを見つけたよ!」と友達にプレゼントし、感動を共有することで、コミュニケーションを維持しているということらしく、既に百貨店ではこのトレンドは織り込み済み。

 

確かに女性は、小さな頃から互いにプレゼントし合うことで感動を共有しながら情報交換を行い、次の感動を模索し始める傾向があることは理解してはいるが、バレンタインデーへも波及していたとは知らなんだ。食事も旅行も、スイーツもファッションも、おまけにライフスタイルも、全て女性向けの市場と化し、男性は単なるお付きの人、という現状もしょうがないね。わかっちゃいるけど、、、

 

今更ながらに、ハーストーリーの日野社長が提唱されていた、女性における「私が主人公」戦略が、浮き彫りになっております。

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