07

1月

2010

シャープのキャッチコピーに違和感が、、、

20年に渡って使い続けたシャープの「目の付けどころがシャープでしょ。」というキャッチコピーが、「目指してる、未来がちがう。」へ今月から変更になった。

んー、何かが違う。


従来のキャッチコピーは、「企業の姿勢・センス・技術力」を身近に、そして少しお茶目な印象で、非常に分かりやすかった。しかし新しいコピーは、第一印象があまり良くない。皆さんはどうだろうか?まあ、関係無いけど、、、、


「目指してる、未来がちがう。」

 

何処に違和感があるのかと言えば、「ちがう。」という、否定的な印象を持ち合わせる言葉が入っている点だ。知る限りでは企業のキャッチコピーに否定的な語句を使っている例は殆どない。実際には否定的な意味合いでの使用ではないが、文頭に使われているとスムーズだが、文末だと“後味”として多少引っかかりが出てくる気がする。そのため、全体として少し硬く体感的には冷たい印象になっているんじゃないかなと思う。

 

多分、従来のモノづくり企業としてではなく、それこそ太陽の様に全ての生活の基盤を支える企業としてメッセージを発信し、他のエネルギー関連企業との差別化を図る目的だっとと思う。視点は面白かったのに私としては少し残念な気がする。

 

ソーラーカンパニーとしてのイメージを確立することがシャープとしての一義的であるのならこんなのはどうだろう?
「人を照らし続ける未来へ・・・・・・・・シャープ」

お粗末でした、、、

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