木
03
9月
2009
9/2MarkeZine「伊藤富雄氏」記事より
こりゃ凄い!!AR(Augumented Reality)ブラウザと呼ばれる拡張現実技術を使った、Layerのアプリケーションだそうで、現在はアンドロイド向けのみのようだが、もうすぐtwitterやiPhoneでも利用可能になるらしい。
最近GPSを活用した「位置ゲー」なんぞが流行っているらしいが、何か物足りなさを感じていた携帯は外でその威力を発揮しなければならない。しかし、GPSを使ったナビはあるし、位置情報に基づいたゲーム形式のプロモーションも始まった。しかし、何かが足りない。つまり、位置情報と単一的な目的との連携しかないことに不満があったのだが、これが解決しそうだ。
見ておわかりの通り、ケータイのカメラを操作すれば、今いる場所の画像から賃貸物件の存在や詳細な情報の入手が可能になったり、近隣の交通手段やホテル等をナビゲーションしてくれる。つまり一々検索したり地図情報を見たりしないで、カメラをかざすだけで教えてくれるのだ。これぞケータイの重要な機能に思える。
出来るならば、周囲を歩いている異性が自主的に「婚活中」とか「今暇してます」サインを出せるようなレイヤーも開発してくれないかな?